ご本人でも気が付きづらい高次脳機能障害

高次脳機能障害の難しい点として、症状が生命の危険ということでは無い中で、医療関係者ですら見落としてしまうことがある、という実態です。

 

さらに言えば、ご本人やご家族ですら、気が付かずに日常生活を送っている、というケースもあるぐらい、症状を把握するのが難しい場合がありますし、症状の出方にも個々人によって差が生じます。

 

 

症状に気がつくきっかけとしてしばしば聞かれるのが職場復帰の段階です。

 

高次脳機能障害では、基本的に対人関係において不調が出るという特徴があります。これは、ご家族という「うち」的な環境では、大きく変化を感じづらいような一面がある中で、職場のような「そと」の環境に身をおかざるを得ない状況下で、表出するということがあるのです。

 

例えば、交通事故に遭ったのが10年前で、そこから数年後に怪我等について一定程度まで回復したと病院で伝えられた中で、その後の職場復帰をきっかけに何か不調を感じるようなことがあれば、高次脳機能障害を疑うことができます。
当事務所では、常時進行中の案件も含め10件程度の高次脳機能障害の患者様のサポートを行っています。多数の症例に携わってきたからこそできるサポートがありますので、高次脳機能障害を疑った場合は、ぜひご相談ください

 

どんな些細なことでもお気軽にご相談ください 087-832-0550
弁護士紹介 事務所紹介 ご相談の流れ 弁護士費用
解決事例 お客様の声 推薦者の声 お問合せ