高次脳機能障害・遷延性意識障害に携わるようになったきっかけ

 

当事務所の弁護士は、弁護士として働き始めてすぐに高次脳機能障害の患者様を担当させていただき、その後、直接患者様やご家族の方からお問い合わせいただいたり、県内の医療関係者の方などからのご紹介いただいたりと、現在までに何人もの高次脳機能障害の患者様を担当させていただいております。

 

 

その中で、いかに高次脳機能障害が、周囲から適切に把握・理解されることが難しいか、また、世の中に十分に認知されていないか、ということを目の当たりにしました。

 

 

当事務所では、高次脳機能障害・遷延性意識障害の方の案件に携わる中で、

香川県内でも特に高次脳機能障害に詳しいと言われている医師の方から意見書を作成いただいたり、必要に応じて、東京のその分野における権威ある意思の方に意見書を作成いただくなど、積極的に活動を行って参りました。

 

その甲斐もあり、過去には、一度高次脳機能障害の症状が認められず、後遺障害等級が非該当とされていた案件について、裁判をして高次脳機能障害が認められた事案などもありました。

 

 

加えて、高次脳機能障害・遷延性意識障害は被害者のみならずご家族の理解や協力が不可欠な中で、当事務所の弁護士は「かがわ脳外傷友の会 ぼちぼち」集まりに定期的に参加させていただき、高次脳機能障害を負った方の日常生活や社会復帰に関しても情報交換をさせていただいております。今後、相談会の実施なども検討しているところです。

 

どんな些細なことでもお気軽にご相談ください 087-832-0550
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