労働能力喪失率及び喪失期間が争われた事例

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労働能力喪失率及び喪失期間が争われた事例
被害者の属性 20代男性♂(会社員)
事故状況 追突
自覚症状 膝痛、膝関節の不安定性
傷病名 後十字靱帯損傷
後遺障害等級 12級
保険会社提示額 200万円
賠償金額 600万円(400万円UP)※自賠責保険から支払われた224万円を除く
解決までの期間 15か月
解決のポイント 被害者は、バイクで走行中に自動車に接触されて転倒し、後十字靱帯損傷等の怪我を負いました。事故から6か月後に休業損害の支払いを打ち切られたため、納得できず、ご相談いただきました。
弁護士の関与により、医療記録を検討した上で、後遺障害の存在を立証した12級が認定されました。その後、保険会社との示談交渉において、膝の靱帯損傷による労働能力への影響及びその期間について隔たりが大きかったため、訴訟提起し、当方の主張に近い金額で解決となりました。
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