20代美容師の男性がバイク事故で全身を負傷、併合11級で約1200万円が認められた事例

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20代美容師の男性がバイク事故で全身を負傷、併合11級で約1200万円が認められた事例
被害者の属性20代男性(美容師)
事故状況バイクvs車 対向車線を入ってきた自動車が右折したところに、直進する被害者バイクが衝突。相談者のバイクが相当のスピードにて直進。バイク正面/相手方車両側面で衝突し、バイクに乗車した被害者は身体中に受傷。
傷病名手指・足・骨盤・骨折、頸部挫創・頚椎骨折・顔面裂創(外貌)等
後遺障害等級併合11級(12級6号、12級9号、12級14号、14級9号)
賠償金額約1200万円
解決までの期間3年
解決のポイント

事故に遭われ、物損と人損の両方に関してご相談にいらっしゃいました。

乗車していたバイクに思い入れがあり、そちらの改修費についても最善を尽くしつつ、後遺障害の認定獲得に向けて、実績のある弁護士からアドバイスさせていただきました。

怪我が身体の広範囲に渡る事故であり、部位や症状も様々でしたが、丁寧に一つずつの後遺障害について証明していきました。骨折の状態がひどいものでしたが、入通院先の整形外科とも連携し、可動域制限等が認められ、12級の等級を獲得することができました。その他、頸部の損傷による後遺障害も14級が認められ、全体で併合11級認定となりました。

実は、後遺障害の認定申請を進めている間、相手方から訴訟の提起を受けることとなり、依頼者と相談の上、当方有利に進められる想定もあったことから、反訴する形で裁判が開始されました。

争点がいくつかありましたが、まず過失割合について争いがありました。当初は相手方が当方過失10を主張していたところを、最終的には当方過失4までにすることができました。

加えて、基礎収入についても、相手方は低い金額で通そうとしてきました。依頼者は、まだ20代前半と若く、将来を嘱望された美容師という職業柄もあり、賠償金の一つである逸失利益の算定根拠となる基礎収入については今後高まることが予測されるとして、担当弁護士にて主張を固めました。結果的に、相手方の提示よりも高い基礎収入を根拠として、賠償金の算定を引き出すことができました。

本件では、物損・人損共に、様々な争点について、一つ一つ丁寧に対応していくことで、最終的に依頼者の方にご満足いただく結果になりました。医学を理解し後遺障害の認定の実績が豊富な弁護士、過失割合・訴訟に強い弁護士など、当事務所では、交通事故被害者の方をフルサポートするための専門家が揃っております。

ぜひ、実績ある当事務所へお任せください。

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